QuicksilverとAutomator
Quicksilver、使っています。便利です。一度使い始めると手放せなくなります。
もっとも、ランチャーがわりにしかまだ使っていませんが...
使っていて唯一の問題が日本語の扱い。うまく入力できないんですよね。
ネットを探してたどり着いたのがJ.S.Machさんのサイトで発見したAutomatorを使って日本語を入力するという記事。でも、QuicksilverのAutomator Module (+)をインストールしても、ボクの環境ではAutomatorにQuicksilverアクションが表示されません。
なんでだろう?と思っていろいろ調べてみました。
Quicksilverのアプリケーション自体はUniversalBinaryなのですが、インストールされる"Send to Quicksilver.action"が、PowerPCしか対応していないみたい。このactionファイルの情報をみてはじめてわかりました。
普段使っているのはMacProとMacBookですが、試しに以前に使っていたPowerBookG4にQuicksilverを入れてAutomator Module(+)をインストールしてみました。J.S.Machさんのサイトに書いてあるように、ちゃんとAutomatorにQuicksilverアクションが反映されていました。
結論:Automator Module(+)がUBでないため、IntelMacではAutomator経由で日本語をQuicksilverには送れない。
このModuleがUB化されていないか探してみたのですが、残念ながら見当たりませんでした。
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