笠間いなり弁当
常磐道友部PAで売っている
「笠間いなり弁当」。
テレビでも紹介されて大人気のため
なかなか買うことができなかったのですが、
朝早めに行ってようやく買うことができました。
- 秋の味覚のおいなり
- くるみのおいなり
- 梅とレンコンのおいなり
- 菊とわさびのおいなり
- 季節のきのこのおいなり
季節の食材を楽しめる、
午前中のおやつに
ちょうどいいボリュームのドラ弁でした(笑)
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常磐道友部PAで売っている
「笠間いなり弁当」。
テレビでも紹介されて大人気のため
なかなか買うことができなかったのですが、
朝早めに行ってようやく買うことができました。
季節の食材を楽しめる、
午前中のおやつに
ちょうどいいボリュームのドラ弁でした(笑)
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第78回土浦全国花火競技大会に行ってきました。
昨年は法事と重なっていて行けなかったので
2年ぶりの土浦花火です。
またもや運良く全升桟敷席が取れたので
見やすい場所で楽しむことができました。
この花火大会は「競技大会」という位置づけですが
毎回催される大会提供の光と音の祭典が
実は一番豪華。
必見です。
#このために税金がどれだけ投入されているんだろう?(笑)
前回は見ていないのです、
2年前と比べるとスターマインの派手さが
ちょっと下がったような気がしました。
20時30分過ぎに花火が終わっても
例年はクルマで帰る人で
周辺の道路は深夜まで大渋滞しているのですが
今回は22時30分過ぎには解消されました。
昨日は天気も怪しかったため
来訪するのをためらった人も少なからずいたのかも知れませんが、
やっぱり不況が多少なりとも影響しているのかなぁ、と感じました。
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先日見ていたテレビ番組で紹介されて気になっていた
小名浜に昼ご飯食べに行ってきました。
行ったのは、いわき・ら・ら・ミュウというところ。
番組で取り上げられた店ではなかったのですが、
寿司正というところで「小名浜ざんまい」という定食を食べました。
ドンコとメヒカリという魚は
イバに住むようになるまでは全く知りませんでしたが、
福島やイバではよく食べられているようで
普通にスーパーなどでも売っています。
昼からたらふく食べて、すっかり満足。
1000円高速の恩恵に与ってみました。
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三浦半島の先にある霊園に行き
実家の墓掃除をしてきました。
久しぶりに行って初めて気づいたのですが
横浜横須賀道路が佐原から延伸されて
浦賀や馬堀海岸へのアクセスが
格段に良くなっていました。
墓の帰りに必ず立ち寄る
浦賀にあるパン市場 浜田分店で
「フランスパン」を買ってきました。
昨年他界した祖母が浦賀で生まれ育ったこともあり、
小さい頃からこの「フランスパン」を知っています。
「フランスパン」といっても
あの固いフランスパンではなく
柔らかいフランスパン。
頬張ってもアゴが疲れることがありません。
これをなんで「フランスパン」というのかは
よく知りませんが、
とにかく、ボクが小さい頃から
我が家では「浦賀のフランスパン」と言えば
浜田分店の柔らかいフランスパンです。
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CX748 JNB1245->HKG0750+1
昨日、ウェブチェックインしようとしたら
何回やってもエラーが出ました。
CXは
コードシェア便のフライトのチェックインはできないようで、
ヨハネスブルグに着いてから
カウンターでチェックインすればいいやと
思っていたのですが、
ビジネスクラスにインボラされていたのが原因でした。
ラッキー♪
ワンワールドサファイアのステータスを持っていたので
CXでもインボラされたみたいです。
乗った便はCXの新しいビジネスクラスでした。
席が機体に対して斜めに配置されていて
1人あたりの横幅はどちらかというと狭いですが、
席は180度リクライニング可能だし、
マッサージ機能もついていました。
もちろん、ノートPCの電源も着いており、
日本のACアダプタがそのまま使えました。
機内食メニュー
--
Dinner
Starters
Chicken liver terrine with celery remoulade and carrot ribbons
Mesciun mixed salad with herb vinaigrette
Main Courses
Stir-fried beef with satay sauce, egg fried rice and pak choy
or
Indian butter chicken with basmati rice and fried onions, petit pan and broccoli
or
Pan-fried hake fish with fenugreek sauce, pumplin puree and mixed vegetables
or
Penne pasta with creamy feta spihach sauce
Cheese and Dessert
Forrest Hill Bire, Red Indezi Kwaito, Zeeyenwacht Cheddar
Fresh seasonal fruit
Baked lemon cheese cake with mixed berry compote
Snacks
Ham and pineapple pizza
Barbecued duck in noodle soup with pak choy
Ice Cream
Breakfast
Starters
Orange or apple juice
Mango energiser
Fresh seasonal fruit
Fruit yoghurt
Assorted cereals
Main Courses
Omelette with spinach cream sauce, grilled bacon, chicken sausage, tomato, potato bulle and squeak
or
Hot cakes with strawberry coulis and ricotta cheese
or
Congee with salted chicken with ginger julienne and spring onion
Bread Basket
Assorted breakfast bread served with preserves, honey and butter
--
DinnerのMain CourseはBeefにしました。
夜食は麺。
(あまりお腹がすいていなかったのですが、
たまに乗れるビジネスで無理して食べました(笑))
朝食のMain Courseはお粥です。
アメニティとして、Agnis b.のポーチの中に
が入っていました。
アフリカ大陸を離れ、
マダガスカルを超え、
インド洋を飛び、
インドシナ半島を通過し、
香港までの約13時間、
予想外に快適なフライトでした!
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朝6時にCharlieに迎えに来てもらい
ケープタウン空港へ。
CX7312(BA6428) CPT0730->JNB0930
こんな感じでタラップから飛行機に乗ります。
朝早い便で乗客が少なかったためか、
往路と違って手荷物を預ける必要はありませんでした。
往路と同様に、ちゃんと機内食が出ました。
メニューは、
朝食を食べていなかったので、ちょうどよかったです。
低層の雲に、高層の雲の影がうつる光景を撮ってみました。
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学会最終日。
ようやく晴れ上がり
幻想的なTable mountainが見えました。
午後から、ケープ半島巡りに出ました。
初日の市内観光をお願いした
タクシー運転手のCharlieとNancy、
別れ際に
「ケープ半島行きたいならディスカウントするよ」
と言ってくれたので、
ホテルを通さずに直接チャーターしました。
MusenbergとSt Jamesの間くらいの
山の上から見たインド洋。
ここの浜にはサメが表れるそうで
それを監視するための場所があります。
Boulders beachで野ペンギン!
メインなところは入場料が取られるのですが、
運転手のCharlieの粋な計らいで
ただで見れるスポットに連れて行ってくれました。
ケープ半島の先端は自然保護区になっていて
入場料が取られます。
観光客いっぱいのCape of good hope。
野生のBaboon(ヒヒ)がいます。
Cape pointです。
野生のシマウマがいました!
15倍ズームでようやくわかる程度なのに
Nancyは裸眼で見つけました(笑)
自然保護区から出てすぐのところの
ダチョウ牧場に行きました。
Hout bayからの夕焼け。
CharlieとNancyに
Hout bayにあるおすすめのシーフードレストラン
Mariners Wharfに
連れて行ってもらいました。
Prawn and chili soup。
カレー風味です。
Fisherman's basket。
イカ、エビ、ムール貝、白身魚、ピラフの盛り合わせ。
ウェイターのにいちゃんは
1つだと2人前くらいしかないよ、と言ってましたが、
日本人8人では2皿で十分でした。
ケープ半島を満喫できた半日でした。
あちこち連れて行ってくれた
CharlieとNancyに多謝。
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成田を発ってからほぼ26時間、
ようやくケープタウンに到着。
泊まったのはVineyard Hotel & Spaというホテルの
Courtyard facing viewという部屋。
南アフリカのB3Lという電源プラグは
日本で入手するのは難しいらしいし
マルチプラグでも使えないため、
空港などでプラグを購入する必要があると聞いていましたが、
部屋に欧米型プラグがそのまま差し込めるコンセントが2口あったので、
以前に南アフリカに来たことがある人から借りてきたプラグは
使わずにすみます。
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CX7313(BA6409) JNB1035->CPT1245
British Airwaysとのコードシェア便。
BAといっても、その子会社?のComairが運航。
エコノミーにもかかわらず、席は革張り。
ちょっと豪華な感じがします、席だけは。
以前にヨーロッパでBAに乗ったときも
そうでした。
わずか2時間弱のフライトにもかかわらず
軽食にサンドイッチとお菓子登場。
Roast chicken saladと
Cheese and tomatoを選べました。
それなりに大きいケープタウン国際空港。
大型機にはボーディングブリッジが使われるみたいですが
小型機はタラップから降り、
バスに乗ってターミナルに移動します。
ヨハネスブルグで機内に搭乗する直前に
客室乗務員に「1つの手荷物を預けろ」と言われました。
預けた荷物ってどこで渡されるんだろう、と思っていましたが、
タラップをおりたところにおいてありました。
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定刻より30分早く
ヨハネスブルグ国際空港
(正式には
O.R. Tambo International Airport
と言うらしい)
に到着。
この後の乗り継ぎ便(1045発)まで
かなり時間があります。
この後、国内線に乗り換えるため
入国審査はヨハネスブルグでします。
来年のワールドカップを控え
南アフリカの入国審査が厳しくなっていると
聞いていました。
最低でも2時間は
乗り継ぎの余裕を見ておいた方がいいとのこと。
でもでも、
到着が朝の6時代ということもあったためか
入国審査は30分もかからずに終了。
ヨハネスブルグは空港も治安が悪い、
国際線から国内線ターミナルまで
かなりの距離を歩かないといけない、
その間に手伝おうと声をかけてくる連中を
どうあしらうかがまず第一の関門、と
ネットの情報を得ていたので
ちょっとドキドキでした。
が、
新しいターミナルが運用開始になったようで
(実際に自分たちが新しいターミナルに
着いたのかどうかはわからない)、
税関を抜けて
目の前のエスカレータを上がると
すぐに国内線のチェックインカウンターを発見。
難なく国内線のセキュリティーエリアに入ることができて
一安心です。
(もちろん、ガラの悪そうな黒人は声をかけてきましたが、
無視し通しました。)
いまはBritish Airwaysのラウンジにいます。
(OneWorld Sapphireのステータス持っててよかった)
ちゃんとしたラウンジがあるハズなのですが
9月から11月まで改装工事中で、
いまはソファーと飲食物が置いてあるだけ。
ネットを使うためには
隣の名も知れぬ航空会社のラウンジに
行かないとダメです。
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CX749 HKG2345->JNB0655+1
CXに乗るのは初めてでした。
13時間のエコノミーはきついかと思っていましたが
シェルシートで、
シートピッチが狭いJALのプレミアムエコノミーという感じ。
6時間以上寝ていたこともあったためか
そんなに苦痛ではありませんでした。
エコノミーでもそれぞれの席に
袋に入った機内アメニティーがありました。
(スリッパ代わりの靴下と歯ブラシ、
アイマスクは客室乗務員に頼めば持ってきてくれる)
それぞれの席にACアダプターがついていたので
仕事できました。
ノートパソコンの日本のACアダプターが
そのまま使えます。
機内エンターテイメントも
数は少ないながらも邦画と
(「余命1ヶ月の花嫁」と「剣岳 点の記」)
オーディオはJ-POPがいろいろとありました。
機内食メニューは次の通り。
--
Supper
Chicken salad with apple, mango and raisin
Braised shredded port with preserved vegitables in light soya sauce and steamed jasmine rice
or
Pan-fried basa fish with tomato, parsley and lemon myrtle bechamel, mashed potatoes with green peas
or
Bow tie pasta with caramelised parsnip thyme sause and Parmesan cheese
Marble cheese cake
Tea and coffee
Continental Breakfast
Seasonal fresh fruit
Fruit yoghurt
Selected pastries
Tea and coffee
Snack
Snacks are available throughout the flight.
--
Supperはパスタにしました。
エコノミー食では今まで食べた中で一番うまかった!
またBreakfastのpastriesは
小さい菓子パン2つと暖かいピザロールでしたが、
ピザロールも結構いけた。
深夜に出発し
半日以上かけて
朝に到着する便だったので
途中で間食する気にはならず、
Snackで何が頼めるのかは
わからずじまいでした。
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乗り継ぎ便の出発時間まで
CXのラウンジ(The Pier)で時間をつぶしました。
結構評判がいいCXのラウンジですが、
広いし
確かに食べ物がうまい。
ただ、
ネット接続が異様に重い。
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楽しかった夏休みから帰ってきました。
帰りはプレミアムエコノミーで帰ってきました。
以前にインボラアップされたときは
なんて快適なんだと思いましたが、
行きにビジネスのっちゃうと
やっぱりエコノミーはエコノミー、
以外と疲れました(笑)
その帰りの飛行機での出来事。
制服を着た日本人の小学生と思しき子供たちと
同じ便だったのですが、
成田に着く直前にCAの人同士が
「エコノミーのお子様2名に38度以上の発熱があるようです」
と、話しているの聞こえちゃった。
おいおい、新型インフルか?(笑)
6泊8日で
London 2泊
Lake District 2泊
再びLondon 2泊
と、毎日動き回り・歩き回りでしたが
できればもう少しゆっくりしたかったのがホンネです。
イギリスは食事がひどいというのが定番ですが、
Fish & Chipsも
Jerichos at the Waverleyも
Francinesも
Simpson's at the Strandも
どこも素晴らしい食事でした。
ちゃんと選べば、
ちゃんとしたものが食べられる。
ただ、やっぱり日本食が恋しくなり
夕食は1日遅れでうなぎを食べました(笑)
明日から仕事復帰です。
職場の新型インフル対策の規程に基づき、
1週間は毎朝体温を測らないといけないみたいです。
何事もありませんように。
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London滞在最後の夕食は
Roast beefの名店
Simpson's in the Strandに行きました。
他にもRoast beefの有名な店は何軒かありますが、
ここは28年前に日本に帰国する前に
家族で食事をしたという
ボクにとっては思い出の店です。
通常はガキんちょは入店お断りと言われたものの、
帰国する前の思い出に、と頼み込んで
家族4人で食事できたと両親から聞きました。
念のために予約はした方がいいという情報を
ネットで見たので、
日本にいるときにSimpson's in the Strandのホームページの
予約フォームから予約をしました。
すぐに予約OKというメールが来たのですが、
イギリスに来てから携帯電話にも
リコンファームの電話がかかってきました。
Simpson'sの中は、大きいホールのような感じです。
アルコールはシャンペンを頼みましたが、
ウェイターが"Are you from Japan?"と聞くので「そうだ」と言ったら
"Of course, we have beer"と。
やっぱり、ビールを食前に頼む日本人が多いんですね(笑)
前菜は連れとスープを頼みました。
Lobster soup。
Soup of the day。豆ベースの野菜スープでした。
値段の安いSoup of the dayの方がおいしかった(笑)
いよいよRoast beefです。
ワゴンに乗ったbeefを
このおじさんが切り分けてくれます。
Roast beefの付け合わせには
Yorkshire pudding、Horse raddishとgravy。
また別皿にBaked potatoesとSavoy cabbageがつきます。
ここは日本人もいっぱいきているのでしょう、
おじさんがHorse raddishを盛るときに
"Wasabi!"
とうれしそうに言っていました(笑)
うーん、やっぱりうまい!
都内で食べた某アメリカ系のローストビーフよりも
遙かに味が繊細です。
Well doneはよく焼けている分だけ
Medium rareよりも肉が小さくなっていますが、
これだけでも十分におなかいっぱいになります。
最後はエスプレッソ(紅茶じゃなくてエスプレッソ)で
夕食をしめました。
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個人的には今回のイギリス旅行の目的の1つ、
1979年3月から1982年5月まで住んでいた
London郊外の街を訪ねました。
向かったのはEdgwareという街。
ホテルの最寄り駅Green ParkからPiccadilly Lineに乗り
Leicester SquareでNorthern Lineに乗り換えました。
ちなみに駅のポスターに載っているStavangerは
5月に新型インフルで出張取りやめにしたノルウェーの街です。
27年ぶりに駅に降り立ちました。
もちろん駅前の商店街は変わりましたが
町並みは変わっていません。
確か駅から住んでいた家までは
当時は徒歩20分くらいだったという
28年前の記憶しかなかったのですが、
ちゃんと住んでいたsemi-detached houseの前まで
たどり着くことができました!
もちろん、いまは他の人が住んでいるので
じろじろと住んでいた家を見ることはしませんでしたが、
前庭の芝生がつぶされて
駐車場になっていたことを除けば
外見も、外壁の色も、何も変わっていません。
通っていたJunior schoolは建て替え作業中でしたが、
その前に通っていたInfant schoolも
近くの商店街の町並みも
28年前と同じでした。
日本ではなかなかこういうことはないだろうなぁ...
野球とかサッカーとかして遊んだ
近くの公園にも行ってみました。
ガキんちょの頃は
親父の仕事で仕方なく連れてこられたとも思っていましたが、
こんな自然がいっぱいの環境で3年間育ったことに
いまは感謝しています。
故きを温ね、
ほとんど何も変わっていなかったという新しきを知ることができました。
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Londonも雨が降っていたので
Eustonからタクシーに乗って
ホテルに来ました。
泊まっているホテルは
MayfairにあるThe Chesterfield Mayfair。
3日前まで泊まっていた
Royal Lancasterと比べると
駅からの距離はありますが、
部屋も広く、
ちゃんとネットも使えるし、
落ち着いている感じがします。
ただ、
部屋に冷蔵庫がないのがネック。
そろそろ米が恋しくなってきたので
(やっぱり日本人は米だよ、米)、
China Townで夕食を取ることにしました。
ガイドブックにも載っていた某お店で。
1人14ポンドというセットを頼んでみました。
青島ビールとセットのスープ
前菜。海草揚げがうまかった
酢豚、牛肉と野菜の黒胡椒炒め、鶏と野菜の炒め
炒飯でようやくリゾット以外の米にたどり着けたのですが
実はあまりうまくなかった(笑)
ま、値段が値段なので
しょうがないかなぁと納得してみました。
中華街は地元の人もいっぱいで
どの店もそれなりに繁盛しているようでした。
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Lake District滞在最終日。
あいにくの雨です。
しかも気温は15度くらい。
寒いさむい。
晴れていたら
帰りの電車の時間まで
散策しようと思っていたのですが、
雨だし、寒いし、そんなに時間もないし、
BownessのThe World of Beatrix Potter Attractionに
行ってみました。
実はPeter Rabbitのことはよく知らず、
Peter以外にも仲間がいっぱいいたことを
初めてここで知りました(笑)
なお
BownessにはTesco Expressというスーパーがあり、
朝6時から夜11時までやっているようです。
雨のLake Districtを後にして
Lancasterでレンタカーを返し
再びVirgin TrainでLondon Eustionに戻ってきました。
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泊まっているB&Bのレストランは
木曜日はお休みなので、
Windermere中心部で夕食を取りました。
事前に情報を集めて
行ってみようとは決めていたものの、
予約を取り忘れていたFrancinesというレストランに行ってみました。
まだ時間が早かったこともあり、
予約なしでも普通に入れました。
注文したのは、
スープは野菜いっぱい、
パスタは少し甘めの柑橘系のソースが
意外と魚介類にあっていて、
リブステーキは肉がジューシーで
しかも付け合わせの野菜も甘くてうまい。
ちなみに、
ベーコンの下に見えている緑の野菜は
チンゲンサイでした。
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今日はLake Districtをドライブしました。
まずはWindermere FerryでBownessからFar Sawreyに渡しました。
ここからHill Topに向かいました。
Hill Topはピーターラビットの作者、
Beatrix Potterが購入した牧場で
ピーターラビットの一部はここで描かれたとか。
観光客いっぱい、
日本人もいっぱいでした。
次は、Lake Districtの北部に向かいました。
連れがどーしてもジンジャーブレッドを買いたいというので
Grasmere Gingerbread Shopへ。
いつもはかなり混んでいると聞いていたのですが、
今日は10分も並ばずに買えました。
ちなみにGingerbread Shopの隣の教会には
William Wordsworthの墓があるそうです。
↑
ボクらは見学してませんが
ひとまずモノだけ購入し、
さらに北に向かいました。
連れの要望により
Castlerigg Stone Circleを目指しました。
持って行ったガイドブックの情報が間違っていて
あっちこっち走り回ったけど見つけられない。
KeswickのTourist Infomation Centreで
おおよその場所を把握し、
あとは日本で調べていった情報も参考にしたら
ようやくたどり着きました。
なんでこんなところにこんなもん作ったんでしょうかねぇ...
再びGrasmereに戻り、Grasmere Lakeを1周してみました。
約1時間30分のウォーキング。
距離にしたら5kmでしょうか。
普段だったら絶対に歩こうとは思わない距離ですが
大自然の中を散策するのは楽しいものです。
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まずはEnglandで一番大きいLake Windermereを一望できるOrrest Headへ。
Windermere駅近くのTourists Information Centreの道の反対側に
Orrest Headに登る入り口があります。
森の中を歩くこと20分くらいでしょうか、
頂上に到着します。
壮大な風景です。晴れててよかったぁ!
Lake Districtの近くにRoyal Air Forceの基地があり
このあたりは訓練するのに最適な地形だそうで、
ときおり戦闘機が爆音を立てて飛び去っていくのが
こののどかな光景とちょっとミスマッチ。
ガイドブックには
Windermereのお店は早く閉まるので
買い物をする場合は昼間のうちに
と書いてあるものが多いですが、
食料品に関しては
Windermereの駅前に
Boothsというスーパーがあります。
平日は朝8時から夜9時までやっているようです。
宿はJerichos at the WaverleyというB&Bに泊まっています。
3階建ての小さなB&Bですが、
こじんまりとしたきれいな部屋です。
ここの1階はレストランになっています。
調べてみたら結構評判がよかったので、
出発する前に今日の夕食の予約をしていました。
イタリアンっぽいものからステーキまで
いろんなメニューがありましたが、
ボクら2人が楽しんだのは
どちらも野菜がたっぷりで
とても満足しました。
ワインの品揃えにも自信があるみたいですが、
残念ながらワイン音痴にはよくわかりませんでした(笑)
食後に酔い覚ましと腹ごなしに
Bownessまで散歩してみました。
散歩といっても、往復で1時間以上。
それなりの距離があります。
いくら夏至が過ぎたとはいえ
Londonと比べても北にあるLake District。
夜の10時でもまだ薄明るいです。
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Lake DistrictのWindermereにやってきました。
London Euston 11:30 → Lancaster 13:54
Virgin TrainsのPendolino号に乗って約2時間30分の旅です。
チケットの予約と購入は日本でやってきました。
ウェブサイトに従って入力していけばいいのですが、
自分の情報を入力するときに
自宅の郵便番号がイギリスのものでないと
入力がはねられてしまいます。
ボクは日本の住所を入力しましたが、
郵便番号だけは宿泊したホテルのものにしたら
うまく購入できました。
購入後、メールで送られてくる予約番号と
購入するときに使ったクレジットカードを持って
自分で指定した受け取り駅(ボクはLondon Eustonにしました)の
Fast Ticket端末でチケットを受け取ることができます。
JR東日本の「えきねっと」でチケットを受け取る場合と
操作は似ています。
ただ、
出発の前日までにチケットを受け取っていないと
どっかに電話して問い合わせなくちゃ行けないみたいです。
なので、昨日のうちにチケットだけ受け取りました。
Virgin Trainsの車内で飲食物は買えますが、
Euston駅にはいろんな飲食店があるので
ボクらは駅で昼食を買って電車に乗り込みました。
Standard Classの席だったために
席はリクライニングするわけでもなく
ちょっと窮屈に感じましたが、
2時間30分なら余裕で耐えられました。
Lake Districtでレンタカーを使いたい場合、
日本から日本語で予約ができるのは
LancasterかCarlisleだけのようでした。
ボクらはLancasterのAvisで借りました。
予約したのは日産Noteのマニュアルのハズだったのですが、
「いっぱいで手配できなかったから、ちょっといいの用意したよ」
ということで、
プジョー206SWのオートマが割り当てられました。
#1ヶ月前にマニュアル希望出したんだから
#ちゃんと手配しとけよ...(笑)
LancasterからLake Districtまでは
Motorwayを使えば約1時間で到着します。
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Buckingham Palaceを後にし
Westminster Abbeyを見学しました。
内部は撮影禁止ですが
ガイド音声付きのAudio tourで
ここの歴史を知ることができます。
もちろん、日本語の音声案内もあります。
Paliamentもすぐ近くなので
とりあえずWestminster Bridgeから
写真だけ撮ってみました。
その後、
明日から行くLake Districtまでの
電車のチケットを受け取るために
Euston駅に立ち寄ってから
Greenwichに行ってみました。
到着した時間が遅かったため
Natinal Maritime Museumに行く時間はなかったのですが、
Royal Observatoryには行って
東経と西経を跨いできました。
帰りにCutty Sarkの写真だけでも撮ってこようと思ったのですが、
Cutty Sark Conservation Projectというのをやっていて
船は見あたりませんでした←リサーチ不足でした(笑)
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近衛兵の交代式を見ました。
とにかく人、人、人。
世界中の言語を話す人たちで宮殿前はごったがえしており、
交代式の40分前に到着したときには
宮殿の前庭を背にしたビクトリア女王記念碑の前にしか
陣取ることができませんでした。
交代式が終わるまでずっといたのですが
そこでサプライズが。
なんかこのメロディー聞いたことあるなと思ったら
吹奏楽で演奏しているのはMichael Jacksonの曲じゃん!
の3曲でしたが、
演奏にあわせて歌を口ずさむ人もいて
終わると拍手の嵐。
粋だね、近衛兵(笑)
ちょっと感動しました。
ただ、ここに書いてあるように
ムーンウォークをしている人は
さすがに見つけられませんでした(笑)
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Royal Lancasterにチェックインしてから
ふらっと散歩に出ました。
行き先はホテルの目の前のHyde Park。
老若男女問わず
ベンチや芝生に座って話をしたり、
ジョギングしたり、
インラインスケートやサッカーの練習をしていました。
ジョギングはともかくとして
このような光景は日本ではなかなか見ることができません。
公園のある生活っていいですね。
夜の7時30分くらいでも十分に明るい。
日本だと夕方5時くらいの感覚でしょうか。
夕食はFish & Chipsにしてみました。
行ったのはPaddington駅から徒歩10分くらいの
BayswaterのMr. Fish。
とりあえずHaddockとPlaiceを注文してみました。
付け合わせをChipsにするかSaladにするかは
選ぶことができました。
左がHaddock、右がPlaiceですが
どっちも同じにしか見えないっすね(笑)
ただ、Plaiceの方が白身にコクがあって
うまかったっす。
(本当はDover soleを食べたかったのですが
たまたまこの日はありませんでした)
ただのFish & Chipsですが、
日本で食べるのよりもカラっとあがっていて
しかもChipsの味は全然違います。
侮ることなかれ。
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夏休みでEnglandに来ました。
トランジットで1回だけ
ヒースローに降り立ったことはありますが
ちゃんと入国したのは27年ぶり(笑)です。
出張で国際線乗るときは
基本エコノミー、ラッキーならインボラですが、
今回はためたマイルでビジネス乗れました。
エコノミーと疲れが全然違います。
ヒースロー到着後は
Heathrow Expressで市内まで移動しました。
適当に空いている席に座っていると
改札係が車内を回ってくるので、
切符をサイトから事前購入した後に
メール送られてきたe-ticket
(バーコードが印刷されています)
のプリントアウトを見せれば、
検札はあっという間に終わります。
わずか15分くらいでPaddington駅に到着。
(写真右側がHeathrow Expressの車両です)
予約したホテルはRoyal Lancaster。
最寄り駅はPiccadilly LineのLancaster Gate駅ですが
Paddington駅からも徒歩で10分かかりません。
ただ、石畳だったり歩道の縁石が高かったりして
大きいスーツケースの持ち運びはちょっと疲れます。
部屋はPark Viewのリクエストをかけていたので
窓の外には広大なHyde Parkが広がっています。
とても快適なホテルでしたが、
唯一、よくわからなかったのがネット接続。
部屋に特殊なLANケーブルがあるから、
片方はパソコンに、
もう片方は部屋のモジュラージャックにつなげれば
すぐにネットにつながるということだったのですが、
実際にはモジュラージャックにケーブルは入らないし、
サービスの人に差し込み方教えてくれと聞いても
向こうがわかってないし。
#ちなみにこのブログは
#持ってきたTouchDiamondを使って更新してます。
#国際ローミングって、どれだけ値段かかるんだ??
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ふと思い立ち、富士宮やきそば食べに行きました。
どこで食べてもよかったのですが
まずは富士宮やきそば学会のアンテナショップへ。
麺の固さ、肉かす、だし粉が他のやきそばとの一番の特徴でしょうか。
同じ「お宮横町」内にもう1軒、やきそばの店があったのですが
なんと40分待ち!
やきそば食うのに40分も待てるか!
ということで、2軒目はお宮横町からクルマで10分か15分くらい離れている
お好み食堂伊東へ。
ここでは五目やきそばを注文。
肉かす・だし粉だけのプレーンと比べ
やっぱり「五目」が入ると味にコクが出ます。
(「五目」に何が入っていたかは忘れた)
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職場の先輩と2人で
札幌にスキーに行ってきました。
(今年3回目の北海道)
その先輩の元仕事仲間の人で
インストラクターをやっているUさんに
スキーを教わることが主な目的です。
(=スキー合宿)
1日目は札幌国際、
2日目はばんけいで
10年ぶりくらいに
ハードなスキーをしてきました。
自分がスキーを始めたときは
当然カービングスキーなどありませんでした。
195cmの板をはいて
それなりにパラレルは
滑れていたと信じています。
カービングにしてからも
一応はその特性をアタマにいれながら
滑れていたつもりでした。
しかし、
初日で1本を滑ってUさんから一言。
「それ、20世紀の滑りだよ」
カービングの特性をフルに使った
「21世紀の滑り」とは
ほど遠いものとのこと。
とはいえ、
すぐに「21世紀の滑り」は
いまさらすぐには身につきません。
2日間にわたって
カービングの特性を叩き込まれてきました。
昼食時にビールも飲まず、
途中で休憩も挟まず、
朝から夕方まで。
2日目の最後に
ようやく右ターンだけ
「板に乗る」という感覚が
なんとなくわかってきましたが、
まだ左ターンはつかめない。
ここ5、6年間は
なんとなーく滑って
ちょっと飽きたらショートスキー
なんて感じで楽しんでいたスキーですが、
久しぶりにスキーで
「目標」ができました。
次シーズン以降の大きな課題です。
問題は、
カラダが「21世紀の滑り」を
覚えていられるかどうか(笑)
カラダ中が筋肉痛。
しかも、
2日目にコブ斜で足を取られ
見事にすっころんでアタマを強打し、
クビがむち打ち状態です。
ばんけいスキー場は
決して大きくはありませんが、
練習するにはちょうどいいところでした。
モーグルのコースはFIS公認で、
里谷多英が去年の3月に全日本選手権で復活優勝したのは
このコースでだそうです。
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タイ人2人をつれて、日光散策に行ってきました。
2人とも日光は行きづらくて
全部見ると時間がかかるところだ、
と思っていたようですが
に加え、
の日光フルコースをクルマで案内したら、
とても喜んでいました。
(そりゃそうだ、かなりの強行軍だし)
2人には
「日本の文化のことをボクには聞かないでくれ」
といい聞かせていたのですが、
三猿にはちゃんとしたストーリーがあることなんて
恥ずかしながら全く知りませんでした(笑)
今年は暖冬ですが、
華厳の滝でも、雪も氷も少なくて
びっくりしました。
2人とも
まだ積もった雪をみたことがない
というので湯元まで行ったのですが、
たまたま
「日光湯元雪灯里2009」
という小さな雪祭りをやっていて
初めてみる雪にはしゃいでいました。
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アルファーリゾート・トマムに行ってきました。
前回行ったのは、確か4、5年前。
その間に経営者が変わったので
いろんなものも変わっていました。
ゲレンデの一部はプライベートゲレンデになっているし、
動いていないリフトもあるし、
ホテルのいろんなサービスが以前よりも簡略化されているし、
あったハズのレストランはなくなっているし...
というネガティブな面もありますが、
アイスビレッジは楽しいし、
入ったレストランの味は悪くなかったし、
中上級者用のゲレンデも悪くなかったし、
ちゃんと3泊4日を楽しむことができました。
ただ、
今年は積雪量がすくないせいか、
特にザ・タワーの前のナイターゲレンデでは
岩が出ていたり石ころがあったりして
ちょっといやでした。
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アナハイムではCourtyard Marriott Anaheimというホテルに宿泊しました。予約はExpediaでしましたが、あまりこのホテルについての日本語の情報は入手できませんでした。でも、結果的には「非常に過ごしやすいホテル」でした。
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日本からアナハイムに行くためには、ロサンゼルスから陸路で移動する場合が多いと思います。
ロサンゼルス国際空港からアナハイムのディズニーリゾート周辺のホテルまでは、Disneyland Resort Expressというバスを使いました。
空港のバスターミナル(といっても係員がいるわけではないし、時刻表も見つけられなかった)で、上記URLに画像が載っているバスが来ます。バスの運ちゃんに行き先のホテルを告げると、荷物は運ちゃんがバスのラゲッジスペースにテキトーに放り込みます。そしてチケットは買わずにバスに乗り込みます。
時差ボケでうつらうつらしていたので外の景色は見ていませんでしたが、1時間くらいでディズニーランド周辺に到着します。一番最初に停車したホテル(どこだか覚えていませんが、たぶんDisneyland Hotelだったと思います)で係員が乗車してきて、ネットでバスチケットを購入している人はそれを見せ、持っていない人はその場で現金で片道あるいは往復のチケットを購入します。
その後、乗車時に運ちゃんに告げた宿泊するホテルの目の前もしくはすぐ近くまで行ってくれます。
なお、ホテルからロサンゼルス国際空港に向かう場合には、ホテルのフロントで予約を入れる必要があるみたいです。降ろされた場所から乗車するようなので、ホテルの目の前で降ろされなかった人は、(たぶん日本から行った場合には時差ボケのピークになっているとは思いますが)どこで降ろされたかちゃんと覚えておいた方がいいかもしれません。
ちなみに、バスの中ではディズニーアニメが上映されていました。
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アナハイム出張から帰ってきました。
今までこのブログにも何回か、海外だったり国内だったり、出張に出たときはできる限り「滞在記」のようなものを現地で書くようにしていました。
出張に出てしまえば、その用件だけに集中できるハズなのですが、今回ばかりは出先まで仕事を持ち出さざるを得ないほどやることが多かったため、それもできませんでした...
結局、現地には12/1〜12/6まで滞在しましたが、聞いておきたい発表があった時間以外はホテルの部屋にこもって仕事してました。
遊園地嫌いのボクがディズニーランドに足を踏み入れるわけもなく、仕事をしていました。
今日から数回にわけて、「回顧録」をここに残したいと思います。
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ガキの頃、給油で着陸したアンカレジ。
結婚式列席のためにいったホノルル。
それが足を踏んだことがあるアメリカでしたが、本土には初上陸です。アナハイムです。
天気予報では連日20度近くまであるとかいてあったのに、そんなにはないです。寒いです。
携帯はちゃんと使えてます。
時差ボケがやっぱキツいっす。
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昨日の夜の便で戻ってくる予定でしたが、ついに熱帯低気圧が台風11号に変わり、那覇で足止めくらいました。
名護のオリオンビール工場を見学している最中に雨がひどくなったため、少し早めに那覇に戻ることにしました。
沖縄自動車道走行中に風雨が強くなってきたため、iモードで航空機の発着情報を確認してみたら搭乗予定の便を含めて夕方以降の便がすべて欠航となったことを知りました。すぐにツアーデスクに連絡してみたら、既に那覇空港で翌日のキャンセル待ちの整理券を配り始めているとのこと。
レンタカーはDFS返却予定でしたが、そのまま空港に向かい、キャンセル待ち番号が早い整理券を入手することができました。
昨晩のホテルの手配もツアーデスクにお願いして確保。空港からホテルに向かい、荷物を預けてからDFSにレンタカーを返却しに行きました。
那覇はいろいろ見るところもあり、またうまい店もいっぱいありますが、台風が来てしまうとどこにも行くことができなくなってしまいますね。しかし沖縄に近づく台風は本州に上陸する台風よりもものすごい威力です。
今朝目が覚めると暴風雨がウソのように治まっていて、航空機の運航情報を確認したら今日の午前中は遅れや一部欠航があるものの、ほぼ平常通りの運航のよう。これは早めに空港に行けば飛行機には乗れそうだと読み、簡単な朝食を取った後にすぐに空港に向かいました。
空港はキャンセル待ちの客でごった返していましたが、空港到着後30分でボクが持っていた整理券番号がコールされました。ん?出発が10分後?慌ててセキュリティーゲートを通って搭乗。
キャンセル待ちでかなり待たされることを予想していたのですが、無事昼過ぎには羽田に戻ってくることができました。
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天気が心配だった沖縄ですが、現地滞在中は予報がハズレ、ピーカンの空のもと、オリオンビールを飲みながらすっかり日焼けしました。
泊まったのは恩納村のサンマリーナホテル。今年の4月に改装したばかりということで、館内はきれいでした。またホテルのスタッフもとても親切でした。ビーチも快水浴場百選に入っていることもあり、岩場では熱帯魚の泳ぐ姿も確認できました。
食事はホテルですませたり、外に食べに行ったり。
痩せたハズだったのが、うまいご飯とオリオンビールですっかり元に戻りました(笑)
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このあたりでは毎年連休に田植えをするようです。
あちこちの田んぼに水が入りました。
夜になると蛙の鳴き声が聞こえてくるようになりました。
もう、初夏になりつつあります。
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どーしてもいわしが食べたくなり、九十九里にドライブに行きました。
到着して真っ先に向かったのは、郷土料理荒磯さん。ここでいわしコース1,575円を注文。
いわしのいろんな料理が、手を変え品を替え出てきました。大満足。
風がだいぶ冷たかったのですが、その後、浜でうだうだしていました。
まだ陽も高かったので、そのまま犬吠埼の方まで行ってみることにしました。
地球の丸く見える丘展望館に立ち寄ってみました。確かに水平線が丸く見える。絶景です。
犬吠埼に近づくにつれて、風力発電所の風車があちこちでまわっているのに気付きました。地球の丸く見える丘展望館からも、にょきにょき風車がたっているのがよくわかりました。たぶん1年中海からの風が吹いているので、ロケーションとして風力発電に適しているのでしょう、どこかの市の小中学校とは違って(笑)
わかりづらいですが、下の画像で、遠くの陸の部分のあちこちから生えているのが風車です。
犬吠埼にも行きましたが、灯台には時間切れで入れず。
1日、いい気分転換になりました。
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書き忘れていたのですが、モナコのトラベラーズチェック事情です。
成田でT/Cを購入した際、行員から
「モナコだとひょっとしたらT/Cは使えないかもしれない」
と言われました。
ウソです(笑)前回行ったときもちゃんと使えたし、換金もできましたから。
Condamine地区の港の真ん前、F1のスタート地点、Automobile Club de Monacoのすぐ近くにSociete Generaleという銀行?があります。ここでアメリカンエクスプレスのT/Cは換金可能です。もちろん、手数料無料です。ここ以外にもSociete Generaleの支店がFontvieilleのRoseraie Princesse Graceの近くにありました。この支店でも換金できるハズです。
また店でも使えるところはあります。Grimaldi Forumの中にある土産物屋では使えました。
ただ、銀行にしてもGrimaldi Forumの土産物屋にしても、昼は閉まっているので要注意です。
参考情報でした。
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モナコを出発して約19時間、やっと自宅に戻ってきました。
ニースの空港に着くまで、ちょっとした出来事がありました。
アルム広場のバス停で、空港行きのバスを待っていました。バスの時間は14時くらい、前のブログをホテルのフロントで書いた後、少し余裕をみて15分くらい前にバス停についていました。
アルム広場のバス停には、他にも大きな荷物を持った女の子4人が待っていました。彼女らも空港に行くように見えました。
そこへ東洋人の男の子が現れました。小さいリュックを背負って小包を手にしている。たぶん学生だろうな、と思っていたのですが、その彼が「日本ノ方デスカ?」と日本語で声をかけてきました。「はい」「コレカラニースニ行クノデスカ?」「はい」「私モニースニ行キマス。モシヨロシケレバ一緒ニ行キマセンカ」と言うので、「じゃぁ、一緒に行きましょう」ということになりました。
まもなくバスが到着。大きな荷物を持った女の子たちも乗り込む。モナコからニースの空港までは16.1ユーロのハズなんですが、料金を支払おうとしたら運転手がフランス語と手振りでそんなにいらないと言う。先に料金を払って乗った彼が「1.3ユーロデスヨ」というので、おかしいと思いつつもバスに乗る。
ボクはある程度は英語はしゃべれるのですが、フランス語に苦しめられたこの出張、久しぶりにきいた日本語にちょっと安心してしまいました。実は乗ったバス、ニース空港行きではなくてニース市街行きだったのです。
バスが出発してから彼に「このバスは空港に行くの?」と聞いたら、「エッ、コノバスハ空港ニハ行カナイ」と。かなり焦りました。ニースからパリまでの飛行機が1620。それまでに空港に行かないとやばい。彼に事情を話したら、「ゴメンナサイ。空港ニ行クトハ思ワナカッタ。ドウシタライイカ、友達ニ電話シテ聞イテミマス」といい、携帯電話を取り出して友達(知り合い?)に電話をし始める。
どうも電話の相手は日本人だったようで、基本的には日本語、時々英語でニース市街地からニース空港までどれくらい料金と時間がかかるかを聞いてくれてました。「モナコニ住ンデイル日本人ノ友達デス。チョット話シテクダサイ」ということで電話をかわると、相手は10年くらいモナコに住んでいるという日本人の女性でした。彼女いわく、
安心(笑)
電話を切った後、ニース市街地のバスターミナルに着くまでの20分くらい、彼と日本語と英語で話をしました。
ショウ(彼)は台湾人で、7年くらいアメリカの大学で経済学を学んだ後、昨年からInternational University of MonacoのScience in Luxury Goods and Servicesを学んでいるとのこと。それがどういう学問かはいまいちよくわからなかったのですが(笑)ゆくゆくは台湾に戻って商売をしたいとのこと。日本に長期滞在経験もないのにかなり流ちょうな日本語をしゃべれるのは、モナコの大学での友達の多くが日本人で、フランス語を学ぶつもりで来たのが日本語の方がよくわかるようになったそうです(笑)
海岸沿いを走ったバスは、それほど時間もかからずニース市街地に到着。バスターミナルでショウは案内所で空港に行くにはどのバスに乗ればいいかなどを聞いてくれました。お互いに名刺を交換し、わずか1時間くらいしか一緒にはいなかったけどバスターミナルで別れました。
30分ほどでニース空港に到着。飛行機の時間まで50分ほどありました。
モナコからニース空港までの直通のバスだと高速経由で50分、16.1ユーロ、間違ったとはいえモナコからニース市街地まで海岸沿いを走るバスで40分、1.3ユーロ、市街地から空港まで30分、4ユーロ。結局交通費はかなり安くすみました。
しかし...
ニース空港のチェックインカウンターは10個以上あるのですが、人がいたのは2つだけ。しかもチェックインのためにかなり長い列が。ようやくボクがチェックインできたのは最終チェックインの5分前。空港でまたもやひやひやしてしまいました。
ちなみにアルム広場から乗った大きな荷物を持った女の子4人は、2つ先のバス停で降りていきました。なんだ、ジモティーかよ。
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本日は朝から晴れ。ニースからの飛行機の時間まで、再度市街を散策しました。
ホテルを出て、Monaco Villeに向かう。イースターの休みにもう入ったのでしょうか、月曜日にもかかわらずかなり多くの観光客がいました。
レーニエ公やグレース妃など、モナコの歴代君主の墓碑があるモナコ大聖堂を見学。前回ここを訪れたのは2005年4月6日。レーニエ公が亡くなった日。この日、大聖堂ではレーニエ公の生前の映像が流れ、多くのモネガスクが弔問に訪れていましたが、今日は観光客でいっぱいでした。
この後、大公宮殿の衛兵交代を見学。これを逃すまい、と、多くの観光客が集まっていました。
お土産は、Chocolaterie de Monacoでモナコ公室ご用達のチョコレートを購入。
これで出張(観光?)はすべて終了。これからニースの空港に向かいます。
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今回の出張中は、Hotel Ambassador Monacoというホテル(3つ星)に宿泊していました。このホテルの情報です。
2年前にモナコに出張したときは、このHotel Ambassador Monacoの向かいにあるHotel Tulip Inn Terminus Monacoに宿泊しました。ここも3つ星なので1泊料金は同じくらいでしたが、2年前の情報ではありますが、ネット接続するためにはMonaco Telecomのアクセス権を購入する必要がありました。24時間の接続権が24ユーロだったと思います。でも、朝食ではハムやチーズ、卵もありました。
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本日が学会の公式行事最終日。Exhibitionを少し除いた後、またもや散策をしました。
まずはMonaco Villeの海洋博物館と水族館見学。次にFontvieilleのグレース王妃のバラ園を散策。まだ季節が早いためか、バラは咲いておらず。
その後、市街地コースを歩きながらカジノ広場へ。グラン・カジノの前は相変わらず雰囲気を楽しむ観光客でいっぱい。でも、入場に10ユーロ取られるからカフェ・ド・パリの無料カジノに向こう。おぉ、ぞろぞろと人が入っていく。なんかめんどくさくなり、ミラボーを下っていきフェアモント・モンテカルロのサン・カジノへ。ここはあまり混んでない。クロークに荷物を預けていざ出陣!(笑)
サン・カジノはスロットが中心です。1回の掛け金は機種にもよりますが、一番安くて5セントから。初期画面で10セント、20セントなども選べます。
まずはポーカーをやってみる。お金入れるところに10ユーロ紙幣を突っ込んでも受け付けてくれない。ん?チケットを買うのか?他の人のを見ていると、紙幣を入れている。確かに5、10、20、50、100ユーロ紙幣と英語(英語でよかった)で書いてある。なんだ、単にそのマシンがおかしいだけか。
他のポーカーマシンに移動し、掛け金を10セントにして10ユーロ紙幣を挿入。うん、普通のポーカーだ。Drawして、とっておくカードをボタンで選択して再度Draw。とりあえず暇はつぶせるけど、1回のゲームで最小で2回、最大で7回ボタンを押さなくてはいけない(その後、ボーナスゲームをやるとさらに何回もボタンを押す)。疲れる。
というわけで、すぐにスロットマシーンに移動(笑)
スロットも始めは掛け金を選択して紙幣を入れて、何列、何口かけるかを選んでボタンを押すとスロットが回り始める。そんなにボタンを押さなくてもいいからラクチン♪パチスロと違って、1回スタートボタンを押せばあとは勝手に止まる。
時間もあったのでひたすら5セント掛けで遊び続けました。途中、50ユーロくらいの勝ちまでいったのですが、3時間近くひたすらスロットをやり続け、結果は80ユーロの負け。まぁ、こんなもんでしょう。いい時間潰しになりました。
その後、ポルティエコーナー、トンネル、シケイン、タバコ屋コーナー、プールサイド、ラスカスと歩いてホテルに帰着。
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会議併設のExhibition会場をみたあと、モナコの街を散策してみることにしました。
モナコは東西は4kmもない。余裕で歩いて回れます。南北方向はこれよりももっと短いのですが、坂がかなりあります。ノートパソコン持ちながら散歩するのはかなり疲れました。
Grimaldi ForumからAvenue Princesse Graceをモンテカルロ・ビーチホテル方向に歩いていくと、そこはもうフランスとの国境です。でも、なんの目印もない。逆にフランス側から歩いてきた方向を見ると、確かにここからモナコだという看板が立っている。EUという中では今や国境という概念がなくなりつつあるのかもしれませんが、それでも一応国境には何かしらの施設がありますが、ここは本当に看板だけしかありません。
この後、山の方に歩いていったりしたのですが、さすがに疲れました。さらに時間をつぶすために、フェアモント・モンテカルロ(ローズヘアピンの前のホテル)にあるサン・カジノに行ってみましたが、スロットの前には人がいっぱい。土曜日だもんな...
あきらめてカフェ・ド・パリに行ったらここも人がいっぱい。グランカジノは10ユーロ取られる...
結局ふてくされながら(笑)ホテルに帰ってきました。
夕方から雨が降り出しました。マクドに行く(笑)のがおっくうになり、ホテルのレストランでビールとピザ(ハム、チーズ、オリーブ、マッシュルーム、アンディーブがのっていた)、食後にエスプレッソを頼みました。しめて16.2ユーロ。うまかったけど、日本円にすると2,500円だもんな...一人で2,500円の夕食なんて、セレブ気分(笑)
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午前中にバイオマス燃料のラウンドテーブルがありました。日米はバイオエタノールへの期待が高いのに対し、ディーゼル車が普及しているヨーロッパではバイオディーゼルへの興味が高いという状況があるので、これからのバイオディーゼルの普及可能性に関する情報収集をするつもりで、会場に行きました。
やられました、フランス語に。3回目です。英語の同時通訳ありませんでした。
1分で部屋を退出。完全な無駄足になってしまった...
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今日は自分のプレゼンがありました。あまりプレゼンの準備をしている時間がなかったのですが、まぁまぁ内容はヨーロッパの人に興味を持ってもらえたようです。プレゼン終了後に何件か質問があり、セッション終了後にも何人かに詳しく内容を教えて欲しいと質問を受けました。
あとは自分の仕事に関連する情報収集だけになりました。プログラムをみたら、夕方に"Youth and Sustainable Development"のディベートがあるとのこと。会場に高校生と思しき子供たちがぞろぞろ現れ始めたので、こっちの子供たちがこの環境問題とか持続可能性とかをどんな視点で捉えているのかが知りたかったので、これに出てみることにしました。
が...
フランス語でのディベート。英語の同時通訳なし。なんだよ、同時通訳ないなんてプログラムに書いてないじゃんか。昨日の映画に続いて、またフランス語にやられてしまいました。
内容が面白そうだっただけにちょっと残念でしたが、開始1分で退場。そのまま帰路につきました。
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あなたは一人で夕食をとらないといけないとき、どこに行きますか?
職場の同僚何人かにも聞いたことあるんですが、一人だったらファーストフードなんかで手っ取り早くすませちゃうという人が多かった。もちろんボクもその一人です。
今までの海外出張は必ず誰か知り合いといっしょだったのですが、今回は完全に一人。おまけに国際会議に出席している日本人がボク一人だけみたいです。
F1コースのピットとタバコ屋コーナーにかけてハンバーガーとかサンドウィッチ、ピザといったファーストフードは売っているのですが、これは昼間だけみたい。セレブな国、モナコ、夜は本当に迷います。
結局、Fontvieilleのショッピングセンターにあるマクドナルド(笑)に行きました。Royal Baconっちゅうバーガーとサラダ、コーラのセットで5.7ユーロ。日本だとそんなにしないぞ。ちなみにビッグマックのセットも同じ値段でした。日本にはないメニューなので一概には比較できませんが、味はマクド、大きさは日本のベーコンレタスバーガーよりも少し大きいくらいでした。
なお、このFontvieilleのマクド、夜の11時まで営業しているそうです。
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会議のサイドイベントとして上映された映画を見てきました。
タイトルは«Une Verité qui dérange»。英語だと"An Inconvenient Truth"、日本語では「不都合な真実」。仕事にも関係する内容なのですがまだ見ていなかったので、ただで見れるのはちょうどいいと思って会場に足を運びました。
会議のプログラムには"Public screening of Al Gore's Film"って書いてあったので、英語ならなんとか理解できることを期待していました。ところがこれが始まってみるとフランス語の吹き替え版。まったくイミわからん。
列の真ん中あたりに座ってしまったのですが、会場には子供連れも含めて結構人が入っていたため、途中で出るのもなんか悪いと思い、結局最後まで見ていました。言葉がわからないから、本当に見ていただけです。
内容を理解することはできなくても、この映画、なんかゴアの政治PVだってことはわかりました。
ヨーロッパの非英語圏で上映される映画は、字幕ではなく吹き替えが多いそうです。いやいや、時間の無駄になってしまった。
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宿泊したホテルから国際会議会場のGrimaldi Forumまでの距離は約2km。バスもありますが、F1のコースをプールサイド→タバコ屋コーナー→ヌーヴェルシケイン→トンネル→ポルティエコーナーと逆方向に歩きました。時間は30分くらい。ちょうどいい散歩になります。
Grimaldi ForumはF1開催時のなんかの会場にもなる多目的イベントホールで、他にもコンサートやオペラ・バレーなどもやったりするとかしないとか。近代的なガラス張りの作りです。
ここで国際会議が朝から始まりましたが、驚いたのはOpening Plenary Sessionには今のモナコの元首のアルベール2世がホストを代表として出席されたこと。日本や他の欧米諸国では考えられません。
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パリとニース経由でモナコに来ました。成田を午前11時過ぎの飛行機に乗って出てから15時間の長旅でした。
2年前、2005年の4月初めにもモナコに来ているのですが、このときは4月2日にローマ法王ヨハネパウロ2世が亡くなり港の国旗が次の日から半旗になり、そして4月6日はここモナコのレーニエ大公が亡くなり、街(国)中が喪に服しました。そのために仕事が終わってから行こうと思っていたカジノも休みに...それはそれで貴重な体験をしたことは事実ですが、今回は足を踏み入れてみたいと思います。
もろもろのこと
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羽田からはほぼ1時間に1便ある伊丹便で大阪に出張に行くことは多いのですが、そんなに便数が多くない関空を使うことはまずありません。
今月末の週末の代休をとったので、ふと思い立って関空にいってきました。
まずはたこ昌で遅めの昼食。お土産に買って帰ることは多いたこ昌のたこ焼きですが、焼きたてのたこ焼きとビールはうまい。
その後、スカイビューを見学。まずは環境センターなんか行っちゃうあたりは職業柄か?でも、少し酔っていたのであまりはっきりと覚えていません。
展望フロア。滑走路を正面に離発着の様子を眺めることはあまりできないこともあり、結構楽しめました。結局、1時間くらい景色を眺めながらぼーっとしていました。
旅客ターミナルにもどり、そういえばたこ焼きは食べたけど、お土産で明石焼も売っていたことを思い出し。再度たこ昌へ(笑)うん、冷凍でない焼きたての明石焼もやっぱりうまい。
そして夕方の便で羽田に戻る。
滞在時間はわずか3時間でしたが、いつも慌ただしく飛行機の乗り降りをする伊丹よりもはるかに充実した関空探索でした。
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夕方にはバスに乗るため、8時30分から滑り始めました。
昨日までの4日間はゲレンデにあまり人がいませんでしたが(スキー合宿?除く)、昨日到着して今日土曜日から滑り始める人が多かったのでしょうか、富良野ロープウェーでは5日目にして初めて満員になり、乗り切れないこともありました。
昼食はロープウェー山麓駅横の「錦」で食べました。五目焼きそば、おいしかったです。
午後1時くらいに上がって帰り支度。バスが出る前に大浴場で疲れを取り、その後「森の時計」でドラマ「優しい時間」と同じようにカウンターに座ってコーヒー豆なんかひいてみちゃったりしました。
旭川空港到着後、飛行機出発まで土産物を買ったり夕食を食べたりして時間をつぶす。初日にも書いた通り、それほど大きくない空港のそれほど大きくない飲食店で食べた夕食(どこで何を食べたかは書きません)は、いまいちでした。
2200くらいに羽田到着後、モノレール→JR→高速バスを使って帰宅。
忙しいためにノートパソコンを持参し、途中で少し仕事をしたりしましたが、いいリフレッシュになりました。
本日のビール:
昼食時に1本、大浴場から出て1本、夕食時に1杯、そしていま、ブログを書きながら1本。計、1.5リットルくらい。
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初日、2日目は普通のカービングで滑っていましたが、今日はショートスキーでひたすら富良野ZONEを滑りました。
今使っているショートスキーはまだ2シーズン目ですが、かなり滑り方のコツがつかめてきました。
夕食はまた富良野に出て、「唯我独尊」でソーセージカレーを楽しみました。
スパイスが利いた黒いカレーは、ルーがなくなると頼めば足してくれるのはとてもうれしい。自家製のソーセージ、付け合わせのポテトとコーン...絶品です。
夕食後、雪が降る中、富良野駅周辺を散歩しました。「北の国から」のワンシーンっぽいです。
本日のビール:
午前中1本、昼に1杯、午後に1本、夕食後、部屋に戻ってから2本。計2リットルくらい。
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今日はスキーではなく、1日レンタカーを借りて「北の国から」めぐりと美瑛の丘に行ってきました。
富良野駅近くの「北の国から」資料館では、ドラマの名シーンや使用した小物・セット、ドラマでの名言集などがあり、「北の国から」世代にはたまらんものがあります。
麓郷では「拾ってきた家」「麓郷の森」「中畑木材工業株式会社」などに行きました。どれもドラマのコアな部分ですね。冬のこの時期の方が「北の国から」の雰囲気が強く感じられるような気がします(って、夏の富良野は知りませんが)。
昼食をとった後、今度は美瑛の丘に向かいました。富良野からは決して近くはないのですが、「ケンメリの木」「マイルドセブンの丘」「セブンスターの木」など、一度は見ておきたい風景をしっかりと目に焼き付けてきました。
美瑛に向かうまでは雪が結構降っていましたが、「マイルドセブンの丘」では雲の切れ間からちょうど薄日がさしてきました。
夕食はホテルのバイキング。残念ながら、どれもフツーという味でした。
本日のビール:
飲酒運転は絶対にしないので、夕食前に1本、部屋に戻ってから2本。ちょっと少なめで1リットルちょい。
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富良野スキー場では、新富良野プリンスホテルは富良野ZONEに、富良野プリンスホテルは北の峰ZONEに直結していて、両ゾーンは山頂で接続しています。
両方で滑りましたが、富良野ZONEの方がゲレンデが広くて快適でした。今日は午前中は晴れ、スキー合宿?の高校生はうじゃうじゃいましたが、こいつらがいないゲレンデ(富良野ロープウェー山頂から山麓まで)をひたすら滑っていました。
平日のため人もほとんどいないし、雪質は最高でした。
夜になるとホテルから富良野市街地までの無料シャトルバスが出ているので、それを使って富良野の駅前の「くまげら」に行きました。ギョウジャにんにくソーセージ、チーズ豆腐、登紀子納豆(加藤登紀子さんの旦那が作った納豆らしい)と、和牛さしみ丼を食す。全部絶品でした。
この富良野までのシャトルバス、「欧米か?」と思うくらいオーストラリア人だらけでした。昨年のニセコでも多かったのですが、富良野も彼らにとっては「行きやすい」スキーリゾートなのでしょう。
本日のビール:
昼食時に1本、午後に1本、夕食前に1本、くまげらで1杯、ホテルに戻ってから2本。計、2.5リットル近く。
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富良野へ今シーズン初スキーに行ってきました。
JL1105 羽田1030→旭川1210。
昨年ニセコに行ったときは羽田に着くまでにエラく大変だったので、今回は乗り換えなしで安心して行けるように、7時前の空港までのバスで行きました。
羽田、新千歳、大阪、那覇、福岡などの大きな空港と違い、規模が小さい旭川空港は飲食店も多いわけではありません。昼食を何にしようかいろいろと悩んだ末、土産物屋で売っていた空弁の「たこまき」を購入。普通にうまかった。
バス 旭川空港1310→新富良野プリンスホテル
行程表では所要時間を2時間くらいみているようでしたが、途中降雪も渋滞もなかったために、1時間少しで新富良野プリンスホテルに到着。
夕方から2時間くらいナイターしました。雪はかなり降ってきましたが、なにしろ雪質最高!
ホテルにはレストランが何軒か入っているのですが、ドラマ「優しい時間」に登場した喫茶店「森の時計」に行き、「森のカレー」を食べました。
残念ながら、ホテルにはスキー合宿?修学旅行?の高校生が泊まっていたため、ちょっとうざかった。特にコンビニには子供たちがたむろしていたため、ゆっくりとビールのつまみを選んでいる時間もありませんでした。
その他、新富良野プリンスホテルのちょっとした情報。
休暇中にもかかわらず、ノートパソコンを持ち歩いているのはなんだかなぁ...
本日のビール:
ホテルに着いてから1本、寝る前に2本。計、1.2リットル。
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しばらく多忙につき、blogを更新ししている暇も全くありませんでした。原稿作成のため3週間ばかり、土日も海の日も関係なく仕事をし続けていましたが、8/1にそれも提出し、梅雨も明けた暑かったので、ふと海に行きたくなりました。どこかそんな混んでなさそうな浜はどこかないかなと思って探していたところ、汲上別所釜というところが近そうだいうことをあるブログで見つけ、行ってきました。
ここの駐車料金はタダでした。おまけに波打ち際近くまでクルマで入れます。トランクをあけてビーチチェアを出せば、ハイ、準備完了。
自治体指定の海水浴場ではないために、遊泳区域も特にないようです。サーファーも海水浴客も同じ区域で楽しんでいます。遠浅の海とはいえ監視員がいないので、水の事故には注意する必要があります。外海だからでしょうか、水温は低く、5分も水の中にいると身体はすっかり冷えます。また、時々高い波が入ってきます。だからサーファーも多いんでしょうね。
海の家が2件ほどありましたが、いってないのでよくわかりませんでした。ただ、食べ物を売るクルマが水際を行ったり来たりしているのは面白かったです。
ヨットをやっている藤沢の片瀬東浜は、毎年この時期になると芋洗い状態になりますが、ここは人もそれほど多くなく、気に入りました。また暇を見つけて行きたいと思います。
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職場の同僚6人で、アルツ磐梯に1泊2日で行ってきました。
ここ数年は忙しかったために雪山には1シーズンに1回程度しか行けなかったのですが、今シーズンはハンターマウンテン日帰り、ニセコ4日に続き、7日目の滑走になりました。
やっぱり雪質は北海道が一番ですね(比較しちゃいけないのかもしれませんが)。この1週間くらいは比較的暖かい日が続いていたこともあるのかもしれませんが、ニセコのパウダーと比べるとアルツの雪質は大根おろしのようでした。
アルツ磐梯スキー場はリゾートセンターを中心に3つの尾根伝いにゲレンデが広がっていますが、リゾートセンターの前の平面が広いため、それぞれの尾根に向かうリフト・ゴンドラの間を移動するのが結構疲れます。ただ、中級者コースが比較的多いので、一度上った尾根を中心に滑っていれば距離もありますので楽しめます。
ニセコでカービングの滑り方のコツをつかんだつもりでしたが、つい最近カービングの滑り方をマスターした先輩がボクの滑りを見て、「お前のはまだカービングの滑り方ではない。21世紀の滑り方じゃなくて20世紀の滑り方なんだよ」と言っていました(笑)
確かにオリンピックなどをみていても、カーブするときにはかなり両足を開いて滑っていますね。板の形状を考えると確かにその方が合理的だとは思うんですが、長年の滑り方を変えるのは難しいですね。
早く「21世紀の滑り方」もマスターしたい。
もっとも、その先輩も咄嗟にターンしなくちゃいけないときは「20世紀の滑り」になっていましたが...(笑)
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新千歳1955発の便に乗るために、少し早めに空港に移動。札幌〜新千歳空港間の鉄道はJR北海道の幹線なので定時運行できるように力を入れており、滅多に普通になることはないそうです。架線の凍結で不通なんてことはないんだろうな(笑)
空港で土産と空弁(ウニとイクラとカニの3色丼)を買い、出発まで待つ。
昨年のトマムから帰るときは吹雪で滑走路が閉鎖し、羽田に2130頃に到着するハズの便が0010近くの到着になり、家まで帰ることができず、臨時で運行された横浜までのリムジンを使って実家に帰らざるを得なくなりましたが、この日は雪も降ってなかったので安心していました。
でも...
出発時間がビミョーに遅れ、羽田に着いたのは定刻15分遅れの2145。預けた荷物を回収して到着ロビーに出たのが2202。家まで帰るためのバスの最終は2200。
アウトでした。
東京まで出て高速バスで戻ってきました。
家と羽田の間の足には悩まされましたものの、パウダースノーのニセコと札幌雪祭りと食事を存分に楽しめた4泊5日の旅でした。
なんとなくつかんだカービングの滑り方、次のスキーで極めたいと思います。
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この日の昼は、念願のすみれでラーメンを食べました(ただし、味噌ラーメンはあまり好きではないので昔風しょうゆらーめん)。
昨年の札幌出張の際にも、実は飲んだ後にすみれでラーメン食わせろと札幌在住のI君に頼んですみれ本店に行ったのですが、タクシーで乗りつけたときには店がもうしまっていました。今回行ったのは本店ではなく南三条店だったのですが、ここならすすきのからも近いし、本店よりも営業時間が長い。I君よ、ひょっとしてキミは南三条店の存在を知らなかったのか?
黄色いちぢれ麺にこってりとした醤油スープ。うまかったです。
南三条店の向かいに千歳鶴酒ミュージアムというのがあります。ふらっと入ってみて、売店で売っている「酒粕ソフトクリーム」というのを食べてみたのですが、これが結構うまい。口の中に広がる酒粕の香りはたまりません。
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天気晴れ。午前中は大通り会場をまたうろつき、昼食後に今年から新たにできたさとらんど会場に行きました。
昨年まで?は真駒内会場でやっていたそうですが、ここまでは地下鉄1本で行ける。さとらんどは札幌市の北東部にあるようで、地下鉄で最寄りの駅まで行ってからシャトルバスで移動することになります。最寄りの駅からシャトルバスで20〜30分かかるとのことでした。
ところが、このさとらんど会場のすぐ近くに一般の駐車場を準備していたものだから、会場近くでは大渋滞。バスで会場まで1時間もかかりました。今年が初めての会場だったし、おまけに雪祭り期間中最初の休みの日、実行委員会もそこまでの渋滞は予想できなかったのでしょう。来年以降、駐車場の設置場所を考え直した方がいいのではないかと思いました。
さとらんど会場では雪像の他に、雪のすべり台、雪の迷路などがありました。すべり台と迷路はやってみようと思っていたのですが、午後の一番混む時間帯だったためにものすごい人の列。そのうち、「すべり台の本日の受付は終了しました」と放送が入り断念。迷路もかなり人が並んでいて、外から様子を見ていると人が多すぎて「迷路」というより「そぞろ歩き」という感じだったので、これも断念しました。
帰りの飛行機の時間とさとらんど会場周辺の渋滞のことを考え、1時間くらい会場をうろうろしてから、早めに市内に戻りました。
大泉洋は「北海道が生んだ大スター」だったんですね(笑)。確かにあちこちで「大泉洋プロデュースのスープカレー」を売っていました。
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バスで札幌に移動。3時間ほどかかりますが、途中ルスツでトイレ休憩。
札幌市内に入ると渋滞に巻き込まれる。久しぶりの都会の印象でした。
宿泊したのは札幌グランドホテル。札幌駅と大通り公園のちょうど中間あたりにあります。荷物を置いた後、近くの海鮮料理屋で夕食を食べる。ボクはあまり海鮮が好きではないので(しかも食べられないものも多い)、札幌に行っても実はあまり食べれるものが多くない。この日はホッケ、ズワイガニグラタン、ウニの焼きおにぎりと、自分が食べられるものだけ食べましたが、これはなかなか行けました。
夕食後、大通り公園で雪祭りの雪像を見に行きました。途中で雪が降り出して寒かったのですが、大通り会場はすべて見て歩きました。雪祭りは初めてだったのですが、結構楽しめます。
雪像はその時々の流行が多いのでしょうか、HGの雪像が少なくとも4体ありました。
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ニセコ最終日です。この後、札幌後泊の予約をしていたので、札幌までのバスの時間までニセコアンヌプリスキー場で滑りました。
天気は雪、ただし、前日と違って猛吹雪ではない。
なんとかくつかみかけてきたカービングの滑り方を確認しました。
この日までの昼食はあちこちのゲレ食で取っていて、まぁフツーの味でした。この日は日航アンヌプリのすぐ下にある「ニューサンコー」というところに入りました。五目焼きそばがうまかった。その他のメニューもなかなかおいしそうでした。おすすめです。
追記:
ニセコのあちこちのホテルやゲレンデで売っている高橋牧場の飲むヨーグルト、味が濃厚でおいしいです。
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冷えきった身体を暖めるため、ホテルに戻った後、バスに乗って昆布温泉のホテル甘露の森に行きました。
事前情報で甘露の森の温泉は評判が良かったのですが、自分の目でも確認しました。内湯、露天風呂、サウナがありましたが、どれも清潔感漂っています。気になった点は、サウナの温度がちょっと低く、足下の気温が少し低かったことだけです。
露天風呂に入るとそこにはガイジンの少年が。ボクが露天風呂に入ると日本語で「今日ハメッチャ寒イネ」と声をかけてくる。
ニセコにはオーストラリア人が多く滞在していました。ゲレ食でもメニューは全部英語でも書いてある。昨年行ったトマムでは中国人が多かったのですが、なんでこんなにオージーが多いのだろうと思っていたので、彼にその理由を聞いてみました(もちろん英語で)。
正しいかどうかはわかりませんが、ミョーに納得。
ちなみに「お前はオーストラリアのどこからきたのか」と聞いたら、「いや、倶知安に住んでるんだ」だと(笑)。
温泉から出てバスで日航アンヌプリに戻る。この日の夕食はホテルの食堂でバイキングにしました。朝食バイキングはいまいちと思ったのは昨日のブログに書いた通りですが、夕食はうまかった。特にラーメンがうまいと思いました。
部屋に戻って発泡酒を飲み、寝る。
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朝、天気予報を見て、後志に暴風雪警報が出ていることを知りました。カーテンを開けてみると確かに雪が強く降っている...
朝食をとってから準備をしてゲレンデに出ると、確かにすごい吹雪。おまけにアンヌプリのゴンドラはとまっている。とりあえずリフトで初日も滑ったナイターコースを滑ってみましたが、何よりも寒い!滑走中に鼻水が凍る。一度部屋に戻ってフェイスマスクを取りに行きました。
ホテル内で東山、ヒラフのリフト・ゴンドラの状況をみたら、ヒラフだけはゴンドラが動いていました。でも、アンヌプリのゴンドラが止まっているということはヒラフまでバスで移動しないといけません。
バスに揺られて50分、ヒラフに移動しました。アンヌプリからヒラフまで移動しようとする人が多かったため、シャトルバスは見事に満席でした。
あまりにも寒かったので、途中で何回か休んでビールを飲みつつ、アンヌプリに戻る最終1本前のシャトルバスの時間までヒラフで滑っていました。
しかしすごい暴風雪でした。ゴンドラは減速運転、時々停止。なんか、自分の滑りを確認するよりも身体を動かして少しでも暖かくするために、一度滑り始めると下まで止まることなく滑っていました。
ヒョーテンカ18ド。そりゃ寒いわ。
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日航アンヌプリの隣に「ニセコいこいの村」という温泉があります。この日の疲れをとるため、また夕食を食べにこの施設に向かいました。ホテルからは(たぶん無料の)送迎バスがあるのですが、歩いても5分程度で行けます。
ボクは風呂に入る時間が異様に短いです。10分もあれば十分です(ちゃんとカラダとアタマは洗っています)。よく「カラスの行水」と言われます。温泉も同じ。ただし、露天風呂とサウナがあれば話は別です。体を洗った後、内風呂→サウナ→水風呂→露天風呂→サウナ→・・・のローテーションで、1時間ねばっていました。
話が前後しますが、温泉に入る前にこの施設の向かい側にあるバーベキュー食べ放題で夕食をとりました。1人1,500円程度で1時間食べ放題なのですが、ここがいまいちでした。肉があまりよくない。野菜もそんなに多くない。安いからしょうがないのでしょうが...
夕食をとっていると、温泉から出てきた人が隣に座りました。店内はかなりの「焼き肉臭」。せっかく温泉入ってもカラダに臭いが染みつきそう。絶対に隣に座った人は、寝る前にもう一度風呂に入っただろうな。
というわけで、ここで温泉と夕食をすませるなら、順番の正解は夕食→温泉にした方がいいと思います。
ホテルに戻って売店で発泡酒を買い、またころっと寝る。極楽ごくらく♪
追伸:
北海道は結構あちこちにキタキツネが出るそうです。以前、ボクも函館から札幌に向かう特急の中から、またルスツのゲレンデで見たことがあります。ニセコでも日航アンヌプリの周辺では見られるという話は聞いていたのですが、バーベキュー屋の入り口のところにいました。
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2日目。ホテルで朝食バイキングを食べる。特にウリがあるわけでなく、ごくごく普通のバイキングでした。味は...いまいちでした。
ニセコアンヌプリ、ニセコ東山、ニセコグランヒラフは、山頂近くでお互いに滑り落ちることができます。バスでも移動できますが、アンヌプリからヒラフまでは40分もかかるので、上から滑り落ちる方が俄然お勧めです。
東山はプリンスゴンドラ上がって一気に滑れば距離があるので楽しいですが、ゴンドラがないと個人的には物足りないと感じました。1本滑って(ただし、途中のロッジでビールを飲む)ヒラフに移動することにしました。
東山のプリンスゴンドラを降りてからヒラフまでの連絡路は少し上りがあるので、もう1本、ダウンヒル第3リフトで山頂近くまで上がってから滑り落ちる方が楽です。
ヒラフはいいですね。ゲレンデも多彩です。この日はその後ずっとヒラフで滑っていました。羊蹄山も一番きれいに見えます。もっとフード付リフトがあってもいいとは思いますが...
この日の気温は山頂で氷点下10度くらい。天気も良かったし、カービングスキーのコツもだいぶつかめてきたし、楽しい1日でした。ただ、この日から後はニセコでは1回もお天道さまは拝めませんでした...
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新千歳空港からバスで約3時間でニセコに到着しました。
宿泊したホテルは日航アンヌプリ。こじんまりとしたホテルです。フロントの接客は結構よかった。フロントから一番遠い棟の部屋に泊まりましたが、FOMAは圏外になってしまいました。ま、遊びできているんだから使えなくても特に問題なし。ちなみに部屋にはLANケーブルがあったので、ノートパソコンを持っていればネット接続できたのかもしれません。
30分ほど休憩してからいざゲレンデへ!ホテルのスキーロッカーを出るとすぐにゲレンデで、リフト乗り場までは少し下ります。
ナイター開放しているゲレンデは山の下の方だけです。フード付クワッド(フードが付いているのはうれしかった)に乗ること10分弱でナイターゲレンデの最上部に着きます。1,000mのナイターゲレンデのうち、中級者コースは4割程(しかもリフト乗り場に一番近いところ)しかありませんが、何しろ雪質最高!今シーズン発滑りはスノーブレードだったのですが、そこで何となくつかみかけたカービングスキーの滑り方を本当のカービングスキーで試すにはちょうどよかったです。
翌日以降も滑るので、足慣らしに10本ほど滑ってホテルに戻って食事をとりました。
ホテルで夕食がとれるところは4ヶ所?程度しかありません。バイキング、洋食、中華、居酒屋だったと思うのですが、この日は洋食を選びました。コース料理、サーロインステーキ食べ放題(サーロインステーキ食べ放題なんてこの歳になったら元手とれるだけ食べれる自信はありません)、ミックスフライとあと2種類くらい選べたのですが、ミックスフライを食しました。一番安かった割にはお腹もいっぱいになり満足。
売店でつまみと発泡酒を買い、大浴場(温泉ではないようでした)に入ってから部屋でかーっと発泡酒を飲む。仕事から開放されたと感じた瞬間でもありました。空港にたどり着くまでが大変だったことなんか忘れてころっと寝る。
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今年初の宿泊スキー@ニセコに行きました。
羽田発0945の便。少し余裕を持って1時間前に空港に着こうと思っていたのですが、エラく大変でした。
ここから羽田までの常識的な行き方は4通りあります。
前日夜からこの日の朝まで雪の予報が出ていたので、高速の通行止めが心配。また、朝の道路渋滞がどれだけあるかが読めない。常磐旧線は時間がかかるし、駅にクルマを停めておかないといけない。というわけで、職場にクルマをおいて4.のルートで行くことに前日の夜から決めていました。
朝起きると積雪はなく、0700くらいの常磐新線にのれば十分に間に合うだろうと判断して、職場までクルマ→始発バスで駅まで向かったまでは想定内。
駅の改札を入ってからでどうも電車が止まっているらしいことがわかったのですが、そのうち動き出すだろうとふんだのがケチのつけはじめ。20分ほど待ったら動き出したものの、途中でまた停車。
その時になってはじめて振替輸送を開始したという車内放送があったのですが、そこで振替られても都内まではかなり時間がかかるハズ。
結局、そのまま大混雑の常磐新線に乗ったままにしました。架線の凍結で動けなくなった電車の直後の電車だけあって、走っていると凍った架線とパンタグラフが擦れて火花が飛び焦げ臭い匂いがするし、電流が不安定で時々車内灯が消えつつも、なんとか秋葉原までたどり着いたのが0830過ぎ。普段の倍の時間がかかりました。そこから浜松町までいってモノレールに乗り換えればまだ時間はあったのですが、秋葉原の改札を出てJRのホームまでも人があふれ返っていて10分のロス。
浜松町で猛ダッシュして乗り換え、空港でチェックインできたのが0925過ぎ。出発まで20分しかありませんでした。
まぁ、飛行機には乗れたし、チェックインが遅かったために新千歳空港では預けた荷物が一番最初に出てきたのはよかったのですが、家を出てから機内のシートに座るまでにかなりの体力を使いました...
しかし、架線が凍結して電車が動かなくなるなんて、ちょっとお粗末。常磐旧線は普通に動いていたんだし、前日からの天気予報で降雪の可能性があるとわかっていたんだったら、夜中のうちになんらかの対策がとれると思うのですが...開通してまだ半年くらいしかたっていないから、そのあたりの判断がまだ甘かったのでしょう。
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今日から学会でした。自分のプレゼンファイルがまだできていなかったため、途中でホテルに戻って作ったりしましたが、2つのセッションを聞き、その後懇親会に出た後すすきのに飲みに出ました。
いやぁ、まじ飲み食いがウマイっす。ずっとここにいたら、確実に太りそうだ。飲んだ後はラーメン♪が待っているし。
山頭火のラーメンは、いつもセブンイレブンのカップ麺で味わっていますが、やっぱりホンモノの味はいい!
明日は自分のプレゼンだけのハズで、終わったらとっとと飲みに行こうと思っていたのですが、昨年の同じ学会で共著者として(といっても、かなり積極的に関わっていたのですが)発表した論文が賞をいただけることになり、明日の閉会式の時は会場にちゃんといてくれ、と言われました。賞はうれしいが、すすきのに行く時間が遅くなってしまう...(笑)
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本日から札幌出張中です。北海道には今まで何回も来ていますが、雪のない北の大地は初めてです(笑)
とりあえず、トモダチたちとすすきので飲んできました。
一番驚いたこと。イバより全然暖かい!この時期の札幌としては珍しいそうですが。
羽田1630発の便に乗りましたが、離陸後、西の方向が夕焼けで真っ赤な中、富士山が黒くくっきりと見えました。きれいだった。
さて、これからプレゼン資料の準備でもするか...
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