内田幹樹さん:パイロットという仕事

クルマの免許は自分も持っている、電車は先頭車両に乗れば運転の様子がわかる。その一方で、船(エンジン付の船舶)や飛行機ってどうやって操縦しているのかはフツーの人にはあまりよくわかりません。特にボクは高いところは苦手なので、パイロットになろうなんて思ったこともありませんが、いったい飛行機ってどう操縦しているのかは興味があります。

最近、内田幹樹さんの本をよく読んでいます。現役のパイロットの著書ということもあって、パイロットがどうやって、何に注意して、何を考えて飛んでいるのかが伝わってきます。

特に操縦についてはかなり細かく書かれているので、パイロットという仕事に興味がない人にとってはツマラナイと思われる箇所があるかもしれませんが、個人的には興味があることもあって、時間が経つのを忘れて一気に読んでしまうことが多いです。

「機長からのアナウンス」「機長からのアナウンス第2便」「操縦不能」「査察機長」と読みましたが、内田さんの他の著書も読もうと思っています。文庫本になればなおいいのですが...(笑)

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Charlie and the Chocolate Factory

ペーパーバック、しかも子供向けのを読むのはものすごーく久しぶりです。

以前に宇多田ヒカルがホームページに好きな本の1つに挙げていたのですが、それを見て「ボクのが先から好きだったさ」とちょっと勝ち誇った気になった本でもあります(笑)

はじめて読んだのは今から25年くらい前でしょうか、親父の転勤でロンドンに住んでいた時に通っていた現地校のホームルームにみんなで読みました。他にいろんな本も読んでいたのですが、登場人物の名前は忘れていながらもストーリーはしっかりと覚えていたのはこの本だけです。映画広告を見て、Johnny Deppの役まわりがどんなだったかはすぐわかったのですが、名前がWilly Wonkaだったことを忘れていたのはかなり致命的ですね...(笑)

普段目を通しているモノが論文とか報告書の類いが多いだけに、英語にしても日本語にしても、子供向け、しかも昔と同じようにペーパーバックで読んで、ちょっとだけ童心に戻れた気がしました。

ちなみに、映画は観ていません。

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「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

通勤時間が短いため、職場で論文や報告書には目を通しますが、普段は新聞に目を通すだけでいっぱいいっぱい。先日の出張の際に時間潰しに読みました。「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

書評は様々ですが、自分の仕事には少し役立ちそうです。なんせ今まで会計のことなんて考えたこともなかったので(笑)

例えば環境問題の解決のために物流の効率化を図りたい場合、配送ルートの最適化や帰り荷の確保の必要性が言われています。途中に物流・配送センターを作ることなどが必要になってきますが、それはある意味で在庫を抱えること。企業活動では在庫は減らしたいハズ。単にモノの流れだけで環境改善を考える場合と企業会計を考慮することでは、解が違ってくる可能性がある。(もし間違っていたら指摘してくださいね)

なんてことを考えて、ちょっと会計学を真剣にかじってみようかなと思うキッカケになりました。ハイ。

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