内田幹樹さん:パイロットという仕事
クルマの免許は自分も持っている、電車は先頭車両に乗れば運転の様子がわかる。その一方で、船(エンジン付の船舶)や飛行機ってどうやって操縦しているのかはフツーの人にはあまりよくわかりません。特にボクは高いところは苦手なので、パイロットになろうなんて思ったこともありませんが、いったい飛行機ってどう操縦しているのかは興味があります。
最近、内田幹樹さんの本をよく読んでいます。現役のパイロットの著書ということもあって、パイロットがどうやって、何に注意して、何を考えて飛んでいるのかが伝わってきます。
特に操縦についてはかなり細かく書かれているので、パイロットという仕事に興味がない人にとってはツマラナイと思われる箇所があるかもしれませんが、個人的には興味があることもあって、時間が経つのを忘れて一気に読んでしまうことが多いです。
「機長からのアナウンス」「機長からのアナウンス第2便」「操縦不能」「査察機長」と読みましたが、内田さんの他の著書も読もうと思っています。文庫本になればなおいいのですが...(笑)
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